ビジネス書を読み、最新の手法を試しても手応えがない。その原因は「手法」そのものではなく、それを扱うあなたの「あり方(Being)」にあるかもしれません。
「あり方」とは、人生のOSのようなもの。OSが古ければ、最新のアプリ(手法)は動きません。今日から、人生の主導権を自分自身に取り戻しましょう。
ほしい結果を具体的に、肯定的に決める。周囲に流されず、自ら先手を打って人生の将来を創り出します。
自分と他者に真実を話すことでインテグリティー(一貫性)が宿ります。これが信頼の土台となります。
自身のユニークな貢献を知り、実行に移す。個人的なパワーを使い、周囲に良いインパクトを与えます。
限界にブレイクスルーを起こす。エキサイティングで情熱的な体験を通して、自己を成長させます。
傍観や分析ではなく、全面的に関わる。自ら関わる度合いが深まるほど、手に入る成果も比例して大きくなります。
「自分が源である」と認めること。他人のせいにせず、自分が人生を創っているという立場に立つことで、無限の力が湧き出します。
自分と相手、双方が勝つ(Win-Win)を創る。これは利他主義ではなく、最も合理的な成功戦略です。
「必要なことは何でもする」という自分との約束。障害を乗り越えるエネルギーの源泉です。
自分自身へ問いかけてみましょう
それを「否定」ではなく「肯定的(〜になりたい、〜を得る)」な表現で書き出してみましょう。
もし、この状況の「源」が100%自分自身にあるとしたら、何が変えられますか?
「できる限りやる」ではなく「やる」と決めた瞬間、世界は動き始めます。