こんにちは!今回は軽めの記事です。
突然ですが、夜寝る前やふとした休日の午後に、こんなこと考えたことありませんか?
「あれ、私って今、幸せなのかな……?」
「このままでいいのかな……?」
これ、考え出したら止まらなくなって、なんだか急に不安になったり、ドーンと落ち込んだりしますよね。
実はそれ、あなたの性格がネガティブだからじゃないんです。
あのアイルランドの毒舌知性派、ジョージ・バーナード・ショーに言わせれば、原因はたった一つ。
「暇だから」 です。
今回は、そんな私たちの心をグサリと刺しつつも、不思議と楽にしてくれるショーの名言をご紹介します!

今日の名言
「みじめになる秘訣は、暇を持て余して自分が幸せかどうかを考えることである。」
(The secret of being miserable is to have leisure to bother about whether you are happy or not.)
— ジョージ・バーナード・ショー
…うわあ、言っちゃったよ(笑)。
でも、思い当たりすぎて何も言い返せません。
幸せは「探す」と逃げる、「没頭」するとやってくる
この言葉が教えてくれるのは、「幸せかどうかチェック」をすればするほど、不幸に近づくというパラドックスです。
例えば、美味しいラーメンを食べている時や、推しのライブで大興奮している時、友達と爆笑している時に、「私、今幸せかな?」なんて分析しませんよね?
ただただ、「うまっ!」「最高!」「ウケる!」 で頭がいっぱいのはずです。
逆に、「幸せかな?」と問いかけてしまうのは、今やっていることに没頭できていない証拠。つまり「暇」なんです。
暇ができると、脳は勝手に「足りないもの」や「不安なこと」を探し始めます。これはもう、脳のバグみたいなものです。
じゃあ、どうすればいいの?対策は「忙しくする」こと!
ショーの教えに従うなら、解決策はシンプル。
「自分が幸せかどうか考える隙を与えないくらい、何かに夢中になれ」 ということです。
ここで言う「忙しさ」は、嫌な仕事で忙殺されることではありません。「没頭」です。
おすすめの「脱・みじめ」アクション
モヤモヤしそうになったら、考える前に行動しちゃいましょう!
- 物理的に動く
- 部屋の掃除を全力でやる(断捨離は最強の没頭です)。
- 筋トレをする(スクワット中に人生の悩みは考えられません)。
- クリエイティブな作業をする
- 料理を作る、絵を描く、文章を書く、プラモデルを作る。
- 「完成させること」に集中すると、余計な雑念が消えます。
- とことん遊ぶ
- ゲーム、映画、読書。
- ただし、SNSをダラダラ見るのはNG(他人のキラキラを見て「私は…」と比較しちゃうので逆効果!)。
まとめ:幸せは「副産物」でいい
「幸せになろう!」と頑張る必要はありません。
目の前のことに夢中になって、気づいたら「あー、今日なんか楽しかったなー」と寝落ちする。
それくらいが、人間にとって一番ちょうどいい「幸せ」なのかもしれませんね。
だから、もしまた「私、幸せかな?」という魔の問いかけが頭をよぎったら、こう言い返してやりましょう。
「うるさい! 今、忙しいんだよ!」 と。
さあ、今日は何を考えて悩みますか? それとも、何をして楽しみますか?
私はとりあえず、このブログを書き終えたので、全力でコーヒーを淹れることに集中します(笑)。
ではでは、Enjoy your life.
